2003.10.31

MLでコミュニティ,の問題点

最近たくさんのメーリングリストに入るようになった.これまではメルマガか,もしくはFixされたグループの連絡用ばっかりだったのだが,最近のはいわゆるコミュニティ関係で,しかも範囲が決まっていないというか,人がどんどん増える.確かにMLは手軽に作れて便利である.しかし,後者のようなコミュニティを運営するための装置としては全く向いていないと個人的には思う.理由は単純で,後から入ってきた人がコミュニティにコミットするための心理的障壁が大きすぎるから.とあるML=コミュニティの全てを把握するには,原則的にはそこで行われたすべてのメールのやり取りを見ればよいし,たいていのMLは過去ログという形でそれを保存・公開しているわけだが,その過去ログは後入りの新人にとっては「私がそこに存在していなかった時代の記録」でしかなく,今後何かわからないことがあったらまずその記録をひもとく必要がある.要するに,後入りにとってはいついかなる場合においても後入りであることを自覚させられてしまう.一方で生え抜きの人にはそんな屈託はなくて,自分の場として自由に振る舞うことができる.その差は大きいし埋まりようがない.気にしない人もいるだろうが気にする人もいる.なんというか,コミュニティという言葉から想像を受けるような平等さがMLからは感じにくい.ではWeb上で全部やるモデルはどうか.(ここではCMSのような高度な掲示板風システムやWeblogサイトの連合,を想定)過去ログは過去ログとして同じようにあるのだが,現在の議論と過去の議論が全く同じ形式で表示されるために,過去ログを過去ログとして見なくてもいいしそのために「後入り感」はだいぶ減少する.それとて完全ではない(し無理して平等にする必要もないかもしれない)けれども,オープンコミュニティにはオープンコミュニティなりの器を用意してやらないとうまく運営できないなあ,と思う.

余談.村上春樹と河合隼雄の対談で,日本の共同体は個々人の事情を顧みずに共同体の寄与度でその人の価値を決めがちだという話があった.生活に余裕のある人が週5でボランティアするのと,仕事の合間になんとか週1で,という人がいた場合の評価は?と.この対比だけでは類型的すぎるけれども,絶対量で比較してしまうきらいがあることは確か.

Posted by i2k at 09:39 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (162)

2003.10.29

Blog Comments Module

TrackBackについてはRSSのモジュールがあるのにコメントにはない,それは片手落ちだと前から思っていたのだが,あった.
xmlns:blogcomments="http://purl.org/net/rssmodules/blogcomments/"
普及率は不明.規格とは何なのか,また考え直すことになりそう.

Posted by i2k at 01:25 AM | Permalink | Comments (1) | TrackBack (67)

permalinkとTB-uri

神崎さんのページ にて「いちおう、少なくともMovableTypeの実装では、TB-uriのTrackBackIDとpermalinkは連動しているように見えます。」とありますが,うちのMTでは一致していません.例えば前のエントリでは,
http://www.semblog.org/i2k/archives/000217.html (permalink)
http://www.semblog.org/mt/mt-tb.cgi/175 (TB-uri)
という感じです.1つのMTで複数のWeblogを作るとずれていくのか?などと勝手に推測しているのですが実際のところはよくわかりません...

ついでに他のWeblogツールを少しだけ調査.
tDiary TrackBackプラグイン 一致
Blosxom writebackプラグイン 一致
Nucleus 一致
はてなダイアリー メンテナンス中...おーい
News Handler 一致
というわけで,MT(の一部)だけが一致してない?またpermalink中に<trackback:ping>が埋め込まれているかどうかを調査してみると,Nucleus以外は入っていました.ただしサンプル数はツールごとに1サイトずつなので,「人による」という結論になってしまうかもしれません.HTMLのコメントにRSSを入れるというのはなんというか泥縄的ですが,結構な普及率を誇っているとそれなりに使いでがでてくるというのもまた事実で...メタデータはややこしいです.

Posted by i2k at 01:19 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (108)

RSS拡張の試み(その3)

神崎さんのページ にてTrackBackに関する情報がどんどん更新されています.ここでの議論とシンクロしているような気がするのは気のせいではない...のでしょうか?(自信なし)さて,semblog.orgが提案しているsemblog moduleの話の続き.なぜ「わざわざ」こんなことをやる必要があるのか,もしかしたらsemblogの中の人は全然わかってないのではないか,と自分でも混乱しはじめていたのだが,ひとつ前提条件というかこちらの設定について触れていないことがあるのを思い出した.そのあたりの話を含めて書いてみる.

記事(エントリ)間の指した/指された関係を記述する語彙として,神崎さんが 指摘 されている<dcterms:references>と<dcterms:isReferencedBy>についてはだいぶ前に検討していた.いま思えばそれを素直に採用すれば,という気もするが,そうしなかったのには理由があって,それはmsano氏も 書いている とおり(後半の議論),そもそもsemblog moduleはRSSのために提案したのではなく,RSS風のメタデータを各エントリごとに付加するための枠組み(ここでは仮にRDF Content Summary: RCSと呼ぶ)を作る,そのためのものだった.<semblog:in>と<semblog.out>はRCS内で他のRCSの指した/指された関係を書くために用意し,もとのHTMLに対しては<dcterms:references>と<dcterms:isReferencedBy>で処理する,もしくは<semblog:in>と<semblog.out>でメタデータ間を移動してあとは<link>でもとのHTMLに辿り着けばよい,と考えていた.

もちろんこれはあまりにも巨大で無謀な計画である.誰もが各エントリに対して1つ1つメタデータを付加する時代が来るのか(もちろんツールで自動生成するとしても),そしてこのモデルはある意味でメタデータフォーマット(RCS)の方をコンテンツ本体であるとみなし,HTMLはそこから派生したプレゼンテーションの1つぐらいにしか扱っていない.果たしてそんなややこしいモデルが受け入れられるのか.別に弱気になっているわけではないが,少し考え直した方がいいかもしれない.現在のsemblog.orgにはいくらなんでも世間のソフトの実装を変えさせるような力はない(その意味でSix Apartは偉大なり).メタデータ流通という目標を考えると,何をするにも一度はHTMLを通らないといけないやり方というのはなかなか面倒なのであるが,一方でどのようにでも対応できるようにしておこうとすると現状では冗長なデータが増えるし,悩みどころではある.とりあえずは<dcterms:references>と<dcterms:isReferencedBy>でHTMLを指すようにして,いずれ時が来たら?RCSを指すようにすればいいのかなあ.

やはりメタデータの話はひとりでやってもあんまり意味がない.こういう問題意識というのは誰がどういう文脈で持っているのかを知りたいところ. intersite ML で話してもいいのだろうか.もしくは自分で何か立ち上げた方がいいのか.

Posted by i2k at 12:28 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (157)

2003.10.26

RSS拡張の試み(その2)

いやはやまったく Web KANZAKI には何でも載っているなあ,ということで引き続きsemblog moduleによるRSS拡張のことを考えてみる.TrackBack moduleにおいてPingをもらった元のURIをメタデータとして用意しなかったのは意図的なことであるらしい. 前のエントリ でも書いたように,Ping元というデータは作者の持ちものではなくてエントリを読んだ他の人が付加するので同じように扱うわけにはいかないからだろう,と考えていたのだが,どうも聞き捨てならない記述がある.まとめると「たくさんのRSSのデータが集積されれば、trackback:aboutだけで記事の関連は把握できる、というわけです。」(KANZAKIさんの文章をお借りしました)だそうだ.

RSS-DEVのMLを購読してないのでコンテキストをちゃんと理解していないが,その考え方というのはある意味でTrackBackの概念を否定しているといえるのではないか.TrackBackにはいろいろな効用があるが,いろんな意味づけ(未来のリンクとかどうとか)は置いておいて,第一にこれはシステムによってサポートされた逆リンクである.逆リンクのありがたみというのはなかなか実感しにくくて,普通に順リンクさえあればあとは検索エンジンが逆リンク関係を見つけてくれるはず,という考えは根強くある.が,よく考えてみれば検索エンジンのような巨大なアーカイブがなければその関係を見つけることができず,そしてそういうアーカイブは誰にでも作れるものではない.そういった状況のなかで,TrackBackを実装したWeblogツール間では,あるエントリから直接逆リンク関係をたどることができるようになっている.semblog.orgでは,RSSすなわちメタデータのレベルでもこれと同じことを実現したいと思っている.RSSの巨大アーカイブを作ることなくメタデータ間の関係を直接記述し,それをサポートするツールはその関係を伝っていくだけで関連したコンテンツを見つけられると.

semblog.orgの活動には裏テーマがあって,それはWeblogにまつわるサービスをいかに分散モデルでやれるかというものだ.もちろんユーザにとっては中央集権型であろうが分散であろうがちゃんと使えればどっちでもいいのであるが,ある種の趣味として分散モデルを指向している.その趣味を全うするためにメタデータレベルでエントリ間の関係を記述するための語彙は非常に重要となる.それがmoduleを提案することの真意である.

Posted by i2k at 09:27 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (164)

2003.10.25

規格をつくるとはどういうことか

RSSまわりの議論がいろいろと出ていて喜ばしい.semblog moduleについては指摘のあった部分を修正し,バージョン0.2としてリリースする予定.みなさまありがとうございます.

さて,ここで少し考えたいというか前からの疑問があるのだが,こういう語彙を定義するためには,リリースするためにはいったいどういう手順を踏むべきなのだろうか.semblog moduleについてはあきらかに勝手に作って勝手に実装している.これでデファクトスタンダードが取れるなら何の問題もなかろうが,残念ながらこのようなやり方では世界的に普及させることは不可能である.一般に,このような語彙とかプロトコルに究極の正答は存在せず,それがよっぽどおかしなものではない限り,一長一短というか提案者の視点の取り方の違いみたいな話になる. 「in the vanguard」さん のところではRSSとalternativeの関係が議論されているが, 「おのひろきおんらいん」さん が言われるように正しいとも思えるし,厳密に解釈して間違っていると考えることもできる.またはbmpさんのコメントにもあるように,シンプルに「rel=rss」を定義して使えばよいとも思える.どれにせよ,規格と現実の運用には何らかのズレがあって,そのズレを修正するために何らかの活動をしていきたいわけだが,その際の活動とは何なのか,どうすれば効果的なのか,というようなことについてぼくはあまりにも無知だ.

現在ぼくはフロリダのリゾート地にてISWC2003というセマンティックウェブの学会に出ている.セマンティックウェブでは,ソフトウェアが理解できる語彙の体系=オントロジーをどうやって定義するかという話がよく出てくる.語彙自体を統一することはあまり現実的ではないが,せめて語彙の書き方は合わせたいということでRDFをはじめとする記述言語の定義がなされている.当然そこではいろんな議論がなされる.知り合いの研究者によればその議論というのが修羅の世界で,常に発言をし続けることが大事で,しかも議論は複数回にわたるためにアメリカだのヨーロッパだの年8回ぐらい出張して出席し続けないとプレゼンスが失われる,とどちらにせよ日本人にはなかなか厳しい条件が揃っているということである.ちょっと余談っぽくなったが,要するに規格をつくるということは政治をするということで,政治にはそれなりのプロトコルがやっぱりあって,それを使いこなせるのかどうかぼくには全く自信がない(というか経験がない).まあその意味でJoi ItoさんはCreative Commonsに関わったりFOAFに関わったりとすごいなあと単純に思う.KANZAKIさんもそう.Lawrence Lessigは著書「CODE」の中で現実の力のあり方を「法」「慣習」「市場」「アーキテクチャ」に分類している.規格作りの問題はそれら全てを含んでいる.何をどのように提案して現実の力に変えていくのか,semblog.orgの活動にもそれが問われている(そして大変そうなので先が思いやられる).

Posted by i2k at 06:05 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (159)

2003.10.20

RSS拡張の試み

いわゆるWeblogツールと呼ばれるものの特徴であるとsemblog.orgが思っているもの(定義論に踏み込まないように...:-))に,TrackBackのサポートとRSS生成がある.semblog.orgとしてはこの2つの機能がもたらす可能性を信じて,それをうまく使いこなせるようなツールを作ってきたつもりである.さて,TrackBackとRSSは出自が全く違うこともあり,これらを同じ枠組みの中で扱おうという動きはあんまりなかった.正確にはないわけではない.TrackBack URIをRSSの中に記述するための TrackBack Module という語彙が存在する.これはあるエントリについてTrackBack Pingを打ちたいときはこのURIにどうぞ,ということを示す語彙で,みんなが採用すればTrackBackのやりとりが相当楽になる.一方で,TrackBackが行われた後で自分のエントリが誰からPingを受けたのか,そして逆リンクを張ったのかということは,システムは知っているのだが("TrackBack URI?__mode=rss"で取得可能),RSSのメタデータには書かれていない.調べたところによるとそういう語彙があるようでもない(あったらこのエントリは全面撤回します).あれば便利な気がする.

ということで自分たちで定義することにした.semblog module(仮称)という身も蓋もない名称であるけれども,これは今後の議論でよい名前がつけられればと思う.語彙は「out」と「in」というたったの2語(これも命名について議論の余地あり).その意味するところは以下の通り.

out: あるエントリに含まれるリンクのURI.具体的にはdescription要素の中から該当するURI文字列を抽出したもの.可能であればTrackBack Pingを打った先のPermalinkも含めたい(未実装).
in: あるエントリが受けたTrackBack Ping元のURI.
namespace: <xmlns:semblog="http://www.semblog.org/ns/semblog/0.1/"> 暫定的に設定.

メタデータの定義には慎重にならないといけない.現にDublin Coreではヨーロッパ中の専門家がさんざん議論して17個ぐらいしか決まらなかった.このsemblog module(仮称)についても同様で,「in」がメタデータになりうるのかということを考えるとなかなか難しい(他のサイトが勝手につけたものなので).が,semblog.orgとしてはあえてメタデータであると規定して,TrackBack Pingを受けたエントリが取り込んでしまうというモデルを選ぶ.ただし,他のメタデータが作者自身のものであるのに対し,「semblog:in」は他人によって付加された「社会的メタデータ」であるというような区別は必要である.

さてさて,定義したのはよいものの,それをどうやって実装に結びつけるかというのが重要である.たいぶ前はMTやBlosxom用のプラグインとして提供しようかと考えていたが,ツールだらけのこの昨今,人的リソースに限界があるために方針を変え,RNAに自動生成させることにした.実際にはかなり前のバージョン(1.4)ぐらいから実装し始めている.生成したRSSのサンプルは こちら .エントリの1つ1つにRSS風の記法でこのようなメタデータをつけている(サイトのサマリーではなくコンテンツのサマリー?なのでRSS「風」).こういったデータをあらかじめ作っておくことで,システム側にあまり苦労をかけることなくコンテンツ間の関係を記述することができる.ただし現状ではRNAががんばってるので,ある程度システムに負担をかけてはいる.

これが普及すると何がうれしいかというと,実のところはよくわかっていないというか考えていない.しかも「semblog:out」についてはWeblogツールがRSSを生成するときに<a href>タグを削除してしまう場合が多いので抽出できないことが多い.が,うすうす思っているのはメタデータのレベルで「指した/指された」関係が書いてあるとAggregator(RSSビューアなど)がデータを集める際にソートのやり方を変えられる,とか, だいぶ前にも書いた エントリの「過去/未来」関係を使えるとか,逆リンクを伝っていくことで身近な範囲の検索に使えるとか,他にもアイデアのある人ならもっと使いこなせるだろうし,そのためのインフラとしてWeblogの書き手に大して負荷をかけないこのやり方はそれなりに有効ではなかろうか.

とまあそんな感じで少しずつ少しずつSemanticな方向性を目指しているsemblog.orgですが(この前会った人にはその程度でセマンティックを名乗るなと言われましたが...),今後ともご贔屓のほうをひとつよろしく.

Posted by i2k at 03:32 AM | Permalink | Comments (5) | TrackBack (162)

2003.10.16

glucose build 198

Windows用News/Weblogリーダ「glucose」のベータ版(build 198)をリリースしました.ダウンロードはこちらから.変更点は以下の通りです.
・RNAとの連携 [new] RNAのクリップ機能に直接ポストできるようになりました.RNA1.7以降が必要です.
・チャンネル(RSSおよびセンサー)のフォルダ分け管理が可能に [new]
・その他のバグ修正およびインターフェイスの洗練 [fix]
glucoseに関する詳細な情報はsemblog wikiglucoseのサイトにて公開しておりますのでそちらを参照してください.

Posted by i2k at 10:07 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (156)

2003.10.01

RNA 1.7(build 1001)

RSSベースのアンテナ「RNA」の正式版(Version 1.7 build 1001)をリリースしました.ダウンロード・ドキュメントはsemblog wikiからどうぞ.サンプルはこちらです.前バージョンからの主な変更点は以下の通りです.
・文字コード変換に関する修正 [Fix] Perl5.8環境で「~」の変換に失敗する問題の修正
・RSS1.0のパーサの修正 [Fix] image要素を持つRSSにおいてitem要素のいくつかが無視される問題の修正
・XSS(クロスサイトスクリプティング)対策 [Fix] 同梱のサイト設定ファイル(site.rdf)からサンプルのサイトを削除
・インターフェイスの修正 [Fix]
・RNA::Alliance 0.1 [Experimental] 複数のRNAを連携させる「RNA Alliance」を実現するための基礎技術を実装.現在は隠し機能になっています.利用法はwikiを参照してください.
要望や不具合報告などがありましたらコメント欄もしくはsemblog wikiへの書き込み,TrackBack等をお願いいたします.

Posted by i2k at 10:25 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (70)

何が起こっているのか?

うちのサイトに大量のSpamっぽいTrackBackがきている.発信元は全部ここ同じ .見に行くと,そこに書かれている記事の羅列は明らかにRNAから取ってきたもの(誰のRNAかはわからない).で,どの記事にアクセスしても同じTrackBackが2つずつ.いったい何が起こっている?誰の問題?semblogのプロダクトがそれに荷担した可能性は?いきなりのことでかなり混乱中.情報があればぜひ教えてください.こちらでも原因を追究していきます.
追記:pukiwikiでRNAのRSSを表示していることはわかった.が,さすがにRNAがpingを打ちまくるというのは考えにくい.excerptも入ってるので.pukiwikiプラグインでリンク先に自動的にpingを打つようなものがあるのだろうか.
追記2:原因を特定しました. ここ .pukiwiki側の対応を待つしかないですが,とりあえずこちらでできることとして,RNAの次バージョンよりデフォルトのサイト設定ファイル(site.rdf)から見本のサイトの記述を全て消去したうえで公開します.なお,理由がわかったのでこのエントリに記述していた特定のサイトへのリンクを削除しました.また,これまでに許可なくデフォルト設定の中に入れさせていただいていたサイトの管理者様にはご迷惑をかけましたことをお詫び申し上げます.

Posted by i2k at 06:41 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (159)